弊社プロデュースの樹木葬が、全国で続々開苑します

今春、弊社が開苑をサポートさせていただいた樹木葬が、全国各地で相次いで開園いたします。

各地域で実績を重ねてこられたパートナー企業様とともに、構想から準備を進めてきたプロジェクトが、いよいよかたちになります。

■ 3月14日開苑

栃木県大田原市
「トモリヤの樹木葬 大田原洞泉院」(有限会社油谷商店様)

Webサイト:https://tomoriyajumokusou.ce-aburaya.co.jp/

■ 3月20日開苑

兵庫県高砂市
「こころGARDEN」(株式会社冠婚葬祭こころの会様)

オープンチラシ:https://kokoro-aoi.com/wp-content/themes/kokoro/image/jumokusou.pdf

■ 4月開苑予定

・茨城県笠間市
・和歌山県和歌山市

■ 5月開苑予定

・千葉県東金市(弊社自社霊園)


成果につながる樹木葬とは

栃木県大田原市の「トモリヤの樹木葬 大田原洞泉院」と、兵庫県高砂市「こころGARDEN」は、弊社もグランドオープン見学会に参加させていただきました。

そこで感じたのは、樹木葬の集客・販売はいかに葬儀社様が地域のみなさまと関係を築いてきたか、その答え合わせの場とも言える、ということです。 承継者問題や管理負担への不安を背景に、樹木葬をはじめとする新しい供養のかたちへのニーズは、年々高まっています。 そのニーズを満たす樹木葬という提案が、関係性のある地元葬儀社から発信されたとき、地域のみなさまから多大な関心が寄せられ、成果につながるのだと改めて感じさせられました。

特に栃木県大田原市の「トモリヤの樹木葬 大田原洞泉院」に関しましては、ちょうど同時期に家族葬ホールを初めて出店されることに。両業態ともに葬儀社様にとっては初めてのチャレンジを行うということで、弊社のアドバイスもありブランディングを実行。 長年の地元の皆様との関係作りに関しては間違いのない葬儀社様であったこともあり、「老舗葬儀社が手掛ける2つの新規事業」と見えるように、樹木葬と家族葬で同じロゴマークを掲げ、片方の集客がもう片方の業態にも好影響を及ぼすようなブランドを作りました。

私たちJSOコンサルティングは、単なる霊園開発ではなく、地域特性に合わせた事業設計と持続可能な運営体制の構築を重視しています。立地選定、価格設計、販売導線の構築、販促支援まで一貫して伴走し、パートナー企業様の新規事業として安定的に立ち上がる仕組みづくりを行っています。 今春の連続オープンは、その取り組みの一つの成果でもあります。

今後もJSOコンサルティングは、変化する時代のニーズに応える樹木葬事業を通じて、地域社会と葬祭業界の発展に貢献してまいります。

引き続きご注目ください。